こめ我が家は、朝日新聞を購読していますが、購読前に試し読みをしてから決めました。なぜ、朝日新聞に決めたのか。それは、子供の一言が決め手でした。
母が無料購読を決めた時
「子ども新聞を始めたい。」
そう思って調べ始めたとき、私は最初から読売KODOMO新聞を選ぶつもりでした。
親としては「続けやすそう」という理由がたくさんあったからです。
後にわかりますが、それは私からみた視点であり、子どもの思いは違いました⭐️
実際に試し読みをしてみた
無料の試し読みを取り寄せて、
読売KODOMO新聞と朝日小学生新聞を子どもたちに読んでもらいました。
(毎日小学生新聞もありますが、試し読みができないと勘違いし、2つだけ試し読みをしました。)
最初は読売KODOMO新聞から。




テーブルにさりげな〜く置いていると
「あ!子ども新聞やん!!!」と夢中で読み始める長男。
お〜✨いいね〜✨と母は期待大。
そして朝日小学生新聞。


試し読みをした日は別の日でしたが、どちらも熟読していました。
立膝しながら..笑
読売KODOMO新聞と朝日小学生新聞の比較
簡単に私が見たり感じたりした違いを紹介しますと…




大きさ
読売KODOMO新聞:コンパクトで持ちやすいです。
朝日新聞:比べると大きめですが、一般的な新聞を同じ大きさ。
カラー
読売KODOMO新聞:カラフルでポップな印象
朝日新聞:カラーではありますが、落ち着いた印象
枚数と頻度
読売KODOMO新聞:20ページ(週に1回届きます)
朝日新聞:8ページ(毎日届きます)
価格
読売KODOMO新聞:月額550円
朝日新聞:月額2500円
これを踏まえて母は..
・毎日読めるかわからないし週1からがいいかな・・・
・カラフルで楽しそうだし・・・
・月に550円ならお手軽!
というわけで、読売KODOMO新聞がいいかな?と思っていました。


ところが子どもが選んだのは…
朝日小学生新聞でした!!!
「えー!そうなん?」と、びっくりしました。
理由を聞くと、
「新聞っぽいのがいい。」
ただそれだけ☺️ でもとても、本人らしさを感じた深い一言のように思えました。
⑥ 親には分からなかった子どもの視点
親はつい
・値段
・読みやすさ
・続けやすさ
そんなことばかり考えてしまいます。
でも子どもは違いました。
「本物を読んでいる感じ」
そんな気持ちが嬉しかったようです☺️
この一言で、子どもには子どもの価値観があることに気づかされました。
⑥ 続けることが一番大切
どんな習い事や教材でも、
親が「これがいい」と思ったものより、
子ども自身が「これがいい!」 と思えるものの方が続きます。
今回、新聞を選んでもらって、
“自分で決めること”の大切さを改めて感じました。
⑦まとめ
もし子ども新聞で迷っているなら、
親が決める前に、ぜひ試し読みをしてお子さん自身に選んでもらうのがおすすめです。
子どもがどんな理由で選ぶのか。
その理由を聞くだけでも、新しい発見があるかもしれません✨




