こめ大人の予想していないようなことを子どもたちは生活の中で得ていたんだな〜。何気ないことが繋がったお話です!
ホルムズ海峡って?
朝日小学生新聞を読んでいると、「ホルムズ海峡」という言葉が出てきました。
ニュースでよく耳にする場所ですが、子どもたちはどのくらい知っているのかな?と思い、
「ホルムズ海峡ってどこにあるか知ってる?」
と聞いてみました。
「聞いたことある!」だけでも充分すごい!(最近の世の中のことを知っていて)と思って
いました。 ところが、子どもたちの返しは...
トイレへタタタタ...(小走り)
「知ってるで〜!」と長男(小6)と次男(小4)
子どもたちが向かった先は…
トイレ💦💦
私「えっ?なになに?」
子どもたち「おかーさん、ほらみてー!!」
なんだろうなと思ってトイレへ向かうと、壁に貼ってある世界地図を指していました。


「ほらこれ!」
「ここに描いてあるやん!」
皆さん、見えますか??
“ドバイ“と書いている上にホルムズ海峡の文字が😳
子どもたち、トイレで見てたんですね〜。
興味が持てればいいなと貼っていた地図ですが、すごいなぁ〜!でした。
実は子どもたち、ニュース等で知らない国や地域の名前が出てくると、トイレの世界地図で
場所を確認していたそうです。
年長娘は地図の周りに並んでいる国旗を見てこんなことを。



なんでこれもこれもこれも旗の中にイギリスがあるん?
「なんでなんやろ?」と、娘の素朴な疑問にすぐに答えられず調べる私。
私にとっても学びです☺️
毎日何気なく目にしている世界地図。
ただ貼ってあるだけと思っていましたが、子どもたちの中ではしっかり活用されていたよう
です。
「見るだけ」でも意味があるんだと実感
世界地図を貼った当初は、
「自分が海外旅行が好きやし、子どもたちも興味を持ってくれたらいいなぁ」
くらいの気持ちでした。
覚えなさいと言ったことはありません。
それでも、毎日少しずつ目にすることで、
「この国はこの辺。」「この海はここ。」
と自然と身についていたようです。
知識は、一度で覚えるものではなく、毎日の積み重ねで少しずつ育つものなのだと感じま
した。
新聞と地図がつながる瞬間
朝日小学生新聞には、世界の出来事も子ども向けに分かりやすく書かれています。
記事を読んで終わりではなく、
「それってどこかな?」と地図を見る。
場所が分かると、ニュースの内容もなんだか身近に感じます。
文字だけでは難しい話でも、地図を見ることで世界との距離が少し近く感じられるよう
です。
我が家で感じた「環境づくり」の大切さ
今回の出来事で改めて感じたのは、「自然と学びに繋がる環境を作ること」の大切さです。
勉強を教え込むのは苦手だし、子どもたちもやらされている感で嫌がってしまいます💦
学習としてではなく、日々の中から得られることが豊かな時間だなと感じました。
新聞を見て、気になったら調べられる場所(我が家の場合はトイレ)に地図があったこと。
そのおかげで子どもたちは自然とニュースと世界地図を結び付けられました☺️
おわりに
子どもたちがトイレへ走って行ったときは、「どうしたの?」と驚きました。
でも、その理由を知って、普段何気なくしていることがちゃんと子どもたちの学びに
つながっていたんだと、とてもうれしくなりました。
これからも朝日小学生新聞や本をきっかけに、「知る」「調べる」「考える」を楽しめる環境を
大切にしていきたいと思います。
ホルムズ海峡が載っていた朝日小学生新聞はこちら↓
我が家はこちらも試し読みさせていただきました↓


そして、子どもたちが朝日小学生新聞を選んだ理由はこちら





