柿渋ハッスイ米袋の米ブログ

米袋を超えた米袋の米ブログ、柿渋ハッスイ米袋の歴史物語〔人物名は仮名〕

米 輸出

【第14話】柿渋撥水米袋30kg用、機械化に成功!

〔ハッスイ米袋第14話〕

①柿渋撥水米袋の機械化に成功!(構造特許)
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②玄米が3年以上美味新鮮保存!(製法特許) DSC00641











③自家保有米用の柿渋撥水米袋30kg、平置姿
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※柿渋撥水米袋30kg用、機械化生産の成功で 全国の米生産農家や米生産業者への供給が 可能となる。また玄米の長期新鮮保存の観点にたてば今まで日本中で使用されている玄米保冷庫や玄米用大型低温倉庫はすべて不必要になる。このように米の長期保存に限らず米の生産、流通、販売、消費そして世界へ白米の輸出が可能な今、日本の米の大革命が始まろうとしている。[21世紀の米袋]

みずほ産業株式会社 http://v21.co.jp

【8話】公的機関の実証多数ハッスイ米袋

  〔ハッスイ米袋第8話〕
昭和46年に全米商連協同組合の理事長名で当時の農林大臣あてに撥水紙袋に対しての要望書が提出された。
           【記】
撥水紙袋の撥水加工費を製造コストに織り込み、政府において負担願いたい。

同じく全国食糧事業協同組合連合会の自主流通部長名で食糧庁購買課長あてに撥水紙袋についての要望書が提出された。
           【記】
撥水紙袋の普及についてご高配賜りたくこの段ご要望申し上げます。

昭和47年に全国穀物取引所連合会が30㌔用撥水紙袋を正式に注文する。
そして同年に日本穀検に対してこの
撥水紙袋での小豆と大手芒の食味テストを依頼した。結果、日本穀検東京支部支部長名で証明書が発行された。
           【記】
全国穀物取引所連合会から提出をうけた供試品について正当に試験を行った結果、食味や香りとも異常はなかったことを証明します。

公的機関追加)昭和40年輸出用梱包紙(ハッスイ紙)を日本輸出絹人織糸布包装検査協会の会長名で承認。
           【記】
輸出検査法第5条に基づく包装条件の特殊防水紙の基準に適合。よって輸出包装に使用して差し支えありませんので右通知いたします。

普通の紙米袋とハッスイ米袋(共に30キロ玄米入り)との落下テスト(高さ1.5m~3.8m・・・落とす回数1回~5回)
              (立会者)
          ①A県食糧事務所
          ②A県経済農業協同組合
          ③A県農業協同組合
          ④B米袋メーカー
          ⑤
山本一郎
           【記】
結果として普通の紙米袋よりもハッスイ米袋の方が29%も強いことがわかった。


この米袋は米袋の中の米袋の米袋を超えた米袋 j88.jp/

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