〔ハッスイ米袋第7話〕
昭和47年、日本栄養士会と県の栄養士会86名が3年2ヵ月経過した実に古い米を試食した結果についての報告である。
 

〔使用した容器について〕
ハッスイ性特殊米袋は食糧庁長官名で許可済みのもの
(食糧庁長官が全国の食糧事務所長宛に使用許可の通達を出したハッスイ米袋

〔使用した米について〕
試験研究用として3等うるち米を食糧庁長官名で売却許可されたもの
(食糧庁長官が政府米を試験研究用として発明家の山本一郎に売却を許可)

【結果】

  ①おいしかった                 11名
  ②普通                      41名
  ③おいしくなかった               34名
  ④まずい又はまずくて食べられない      0名

新米であっても①~③のように食味プロの見解が分かれるところではあるが、従来の紙米袋で梅雨と暑い夏を3度も経験した米についてはほとんどが(④まずい又はまずくて食べられない)という結果になる。このように古古々米を全員が完食したのには驚きであった。


【米の新鮮さと美味しさの維持には、米の適正水分含有率の持と、米の新鮮呼吸こそが味の命
♦米を知り尽くした日本伝統の世界最高新鮮保存技術♦


この米袋は米袋の中の米袋の米袋を超えた米袋 
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