柿渋ハッスイ米袋の米ブログ

米袋を超えた米袋の米ブログ、柿渋ハッスイ米袋の歴史物語〔人物名は仮名〕

2010年06月

【4話】ハッスイ袋で花球根を輸出

   〔ハッスイ米袋第4話〕
日本の花球根を事業として輸出を試みたが、途中の湿度と高温で芽が出たり腐ったり失敗続き・・・昭和37年に山本一郎ハッスイ袋で輸出を試みたところパーフェクトであったとアメリカより表彰された。
山本一郎はその年の11月3日、文化の日をもって発明功労による最高表彰の金杯を授かる。

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昔の新米はおいしかった

♪・叶うなら・昔の新米・腹一杯・♪



昔は稲刈りをしたあと
ハザカケして風と太陽光で自然乾燥させてから、脱穀籾スリをして水車のウスで白米にしておりました。
今はすべて機械化による粗熱でその新米の本来の美味しさは半減しておりますが、それでも米は新米が一番おいしいのです。その新米の味を一年中提供できるのがこの
ハッスイ米袋なのです。
       米が3年保つ米袋屋 
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【3話】1人の発明家が大企業を救った

   〔ハッスイ米袋第3話〕
ここに山本一郎の数々の発明振興に関して、一つの逸話がある。
今や世界的企業とされるYチャックが当時、企業存亡の岐路にあったとき、
山本一郎のアイディアで会社を救済したことがある。そのとき神仏のようにY社長より手をあわせて感謝をされた。

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コウノトリ米が羽ばたく日

羽ばたいて・コウノトリ米・人々へ

 

兵庫県北部に位置するJAたじまの農家さんの数は多く、県下JAでも1番、自家保有米ハッスイ米袋30㎏の需要がある地域となっております。
今現在、ミズホは機械化による大量生産とコストダウンの研究をしております。
これが完成すればJAの検査用ハッスイ米袋として供給が可能となり、
但馬米とともにコウノトリ米は日本中いや世界に羽ばたいて消費者やグルメ関連のヒーローとなることうけあいです。
  
     〔米が3年保つ米袋屋〕  http://j88.jp

【2話】天才発明家の戦後

  〔ハッスイ米袋第2話〕
戦後、山本一郎は発明協会会長等を歴任し企業の発明振興に助力しながらこの防湿性撥水性の技術に加え強靭性を有した包装フィルターの研究に着手する。そして昭和29年製法特許を取得、全国優秀発明名鑑に登載される。

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