♪・・柿渋紙・米が喜ぶ・健康着・・♪
         
(ご注意)
新袋の表面は柿渋硬質仕上げで裂けやすく初めて袋の口を開ける時のみ丁寧にお取扱いください!
(以後は柔軟になり柿渋強度が発揮されます)
玄米は従来の米袋から出して裸でハッスイ米袋に入れ(入れ過ぎ厳禁)米袋内の空気を抜いて下さい。

(玄米を裸で米袋入れる) (米袋内の空気を抜く)
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米袋の口の折り目線側に3回以上平帯状にキッチリと折って両端の袖ヒモを中央に寄せ曲げて下さい。

(3回以上平帯状に折る)(米袋両袖ヒモを中央に)
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片方のヒモをグルグル2回巻いてから1回のチョウチョ結びでキッチリとくくります。

(片方のヒモ2回巻き)  (両端1回で結び切る)
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白米用米びつとして使う場合は米袋から白米の出し入れを手早くします。米袋の白米が減った分、米袋内の空気をなくすための何回も平帯状にしっかり折って両ヒモを中央に寄せ曲げて、③図のようにくくり保管をします。そして空になった米袋は袋内に残った粉などを清潔な乾いた布やタオルなどで掃き出して1日天日に干し日光消毒してから再使用します。

(白米が減った分数回折る)(1日天日に干しで再利用)
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害虫やネズミでハッスイ米袋に穴が開いたり、ハッスイ米袋の取り扱い等でその表面にスリキズや破損があるハッスイ米袋はもちろんのこと、3年ほど何回も使用して袋全体(特に袋口)が弱ってきたハッスイ米袋は、新しいハッスイ米袋に交換してください。お米のためには安心安全です。
(ハッスイ米袋は単なる消耗品です。)

♪・玄米の・取り扱いに・ご注意を・♪
玄米を電気保冷庫で保存するよりハッスイ米袋で常温保存する方が玄米は喜びます。又玄米を電気保冷庫から柿渋ハッスイ米袋に入れ替える時期は、湿度が上昇してくる梅雨までか、なるべく外気温が20度を超えない寒い時期を選んでの入れ替えが最適です。いわゆる柿渋ハッスイ米袋に入れた時々の味がそのまま持続しますので、出来れば最初から新米の玄米を入れられるのが理想です。
                 
           〔米が3年保つ米袋屋〕 
http://j88.jp