柿渋ハッスイ米袋の米ブログ

米袋を超えた米袋の米ブログ、柿渋ハッスイ米袋の歴史物語〔人物名は仮名〕

米のカビ・米の害虫・米袋

♪・・青い空・黄金の水穂・彼岸花・・♪
〔千種高原の風景〕
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日本名水100選に選ばれた兵庫県の千種川。そしてその上流に位置する千種高原では、水の美しさと高原特有の昼と夜との寒暖の差が大きいために、収穫の秋には大変おいしいお米がとれます。

♪・・害虫や・カビが嫌がる・米袋・・♪
〔千種高原で代々農業を営むYさん58歳(元農協職員)の話〕
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自家保有米用としてこの柿渋ハッスイ米袋を毎年使い続けて10年になりますが、一番驚いたのはカビです。普通の米袋で梅雨を過ぎると玄米にカビがきて固まる場合があります。しかしながらこの柿渋ハッスイ米袋は袋の表面でカビを食い止めますので、袋の中の玄米はいつもサラサラしてよい香りがします。またときたま柿渋ハッスイ米袋の表面にカビがビッシリ生えてビックリしますが、乾いたタオルではたけば簡単にとれます。それから害虫が柿渋ハッスイ米袋の中からの発生することは少なく、ほとんどが外部から侵入して発生しますので、お米の出し入れに特に注意をし、あと通気性のある置き場所や柿渋ハッスイ米袋の取り扱いには気をつけています。普通の米袋の場合は米袋の中の玄米から害虫が発生することが多いです。その普通の米袋に入れた玄米に害虫が発生した場合それを白米にしても米は劣化していて不味くなっております。この柿渋ハッスイ米袋でも過去に3袋ほと害虫が発生しました。その玄米をビニールシートに薄く広げて日光に短時間あてたり手で取り省いたりした後で白米にして食べましたが、その米はまったく劣化していなくて美味しかったのにはビックリしています。

         〔注意〕
柿渋ハッスイ米袋は呼吸をして湿度を調整する常温保存の特殊な米袋です。
梅雨すぎから夏前での外気温が上昇する時期に、
柿渋ハッスイ米袋内の玄米の水分含有率が16%近くにありますと、柿渋ハッスイ米袋の内部からであっても害虫やカビが発生して不味くなる可能性があります。

           〔米が3年保つ米袋屋〕
 j88.jp

柿渋ハッスイ米袋パワー発信!高砂秋祭り

♪・・神無月・渋柿採れる・秋祭り・・♪

米田天神社(宮本武蔵生誕地)
10月6日(土)~10月7日(日)

高砂神社(結婚パワースポット)
10月10日(水)~10月11日(木)


曽根天満宮(学問の神様)
10月13日(土)~10月14日(日)
菅原道真公お手植えの松(現在5代目)の曽根の松があるこの曽根天満宮の北方向には東大受験で有名な白陵高校もあります。


生石神社(巨大オーパーツ)

10月20日(土)~10月21日(日)
練屋台
屋台練り
喧嘩屋台
生石神社のけんか神輿

10月は高砂の各地区でパワー爆発の秋祭りです。今季収穫された新米の健康パワースポットは柿渋ハッスイ米袋です。
                           〔米が3年保つ米袋屋〕 j88.jp

【11話】柿渋ハッスイ米袋の欠点と電気保冷庫の欠点

 〔ハッスイ米袋第11話〕

◎玄米保存用柿渋ハッスイ米袋の欠点
玄米を常温で新鮮呼吸(ガス交換)させながら余分な湿度を吸収させない柿渋ハッスイ米袋は、玄米の新鮮度合がそのまま長期間持続する。しかしこの柿渋ハッスイ米袋に入れる時々の個々の玄米の状態とか、個々の取り扱いや置き場所等の人為的不可抗力でそれぞれの不具合結果が違い、害虫やカビ(実はカビではない)や玄米変色等の見た目の不具合が出ることもある。特に夏は玄米の呼吸が盛んになり美味しい香りを出すので、普通の紙米袋よりも柿渋ハッスイ米袋の方が害虫に狙われやすい。これらが柿渋ハッスイ米袋の柿渋ハッスイ効果により、米の美味しさが長期にわたり持続するゆえの最大の欠点となる。
(ハッスイ米袋は耐用年数0の消耗品)

◎玄米保存用電気保冷庫の欠点
①電気で温度を下げると庫内は乾燥状態になる。
②庫内の乾燥により玄米は過乾燥状態となる。
③玄米の過乾燥を防ぐため水分加湿機能がいる。
④水分を加湿すると庫内温度はますます下がる。
⑤庫内温度が下がらないように暖房機能がいる。
⑥暖房による温度調節で庫内は多湿水分となる。
⑦庫内の多湿水分を庫外に排出する機能がいる。

これらの相反する機能をコンピューターで制御する技術は非常に難しく、またコストも高くなるので、現在でもこのような各種機能を備えた玄米専用保冷庫は存在しない。
したがって今販売されている玄米専用保冷庫とは、冷やし過ぎてはいけない新鮮玄米のために、庫内温度を(13°~15°平均)に調節した普通の冷蔵庫である。そのかわり庫内温度の調節により、玄米や白米も含めて、ご飯など酸化しやすい他の食品も短期保存ができるという利点がある。
しかし夏場に保冷庫から出した過乾燥玄米はその外気との温度差で一気に結露水分を吸収し、ストレス軟弱米となる。そして常温外気にふれることで、すぐに食味の劣化や不具合が始まる。
これが玄米用保冷庫または玄米用低温倉庫の玄米を冷やし呼吸を抑える事こそが欠点となる。
(玄米保冷庫の法定耐用年数は6年)

現在、玄米の新鮮度を長期間保持する玄米用保冷庫や、JAまたは国が保有する玄米用低温倉庫よりも、この電気がいらない常温保存の柿渋ハッスイ米袋の方が、玄米の新鮮度を長期間保持する能力が格段に優れている事がわかる。
〔他にある米保存方法で、米の呼吸を止めた密封方式の長期保存米については論外となる〕

この米袋は米袋の中の米袋の米袋を超えた米袋 j88.jp
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