柿渋ハッスイ米袋の米ブログ

米袋を超えた米袋の米ブログ、柿渋ハッスイ米袋の歴史物語〔人物名は仮名〕

柿渋撥水米袋30kg用を使った感想

♪新米味・年中食す・母米寿♪
♪青ざめる・玄米保冷庫・青柿に♪

[兵庫県在住Yさん61歳(元農協職員)の話]
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私が機械で製造された柿渋撥水米袋30kgの試作品を使い始めてから3年になります。それまで十数年来使ってきた手造りの柿渋ハッスイ米袋で気になっていたコトがコレ・・・
①表面が柿渋撥水加工で大変滑りやすかった。
②表面のひっかけ傷やスリ傷で効力低下が気になる。
③表面が手作業仕上げのマダラ色で見た目が悪い。
これらチョットしたことですが改良されていて嬉しいです。それから検査用柿渋撥水米袋30㎏用が農協から配布されると聞いておりますが、この歳になっても自分の作った米が年中美味しく、日本はもちろん世界にも届けられると思うとワクワクドキドキ感でいっぱいです。
 みずほ産業株式会社  http://v21.co.jp

【第14話】柿渋撥水米袋30kg用、機械化に成功!

〔ハッスイ米袋第14話〕

①柿渋撥水米袋の機械化に成功!(構造特許)
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②玄米が3年以上美味新鮮保存!(製法特許) DSC00641











③自家保有米用の柿渋撥水米袋30kg、平置姿
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※柿渋撥水米袋30kg用、機械化生産の成功で 全国の米生産農家や米生産業者への供給が 可能となる。また玄米の長期新鮮保存の観点にたてば今まで日本中で使用されている玄米保冷庫や玄米用大型低温倉庫はすべて不必要になる。このように米の長期保存に限らず米の生産、流通、販売、消費そして世界へ白米の輸出が可能な今、日本の米の大革命が始まろうとしている。[21世紀の米袋]

みずほ産業株式会社 http://v21.co.jp

玄米用電気保冷庫の夏場の取り扱い方

♪夏場での・玄米保冷庫・注意点♪
♪冬場では・電気使わぬ・ネズの番♪

1)夏場に
玄米を電気保冷庫から外に出すと、急激に結露水分を吸収します。その水分を吸収した冷えた玄米をそのままで精米すると、ヌカづまりや米の胴割れが生じやすいので、一昼夜おいて常温に戻してから精米して下さい。出来ればその白米は、すぐに電気保冷米びつに入れ替えるのが理想です。

2)電気保冷庫に入ている玄米は遅くとも梅雨までに柿渋撥水米袋に入れ替えてから袋口をキッチリと閉じ常温で保管します。そしてその玄米を精米した白米は、やはり柿渋撥水米袋に入れ替えて、袋口をそのつど開閉する柿渋米びつとしてお使い下さい。それにより夏の高温にも白米は劣化することがありません。

(ご注意)
玄米を電気保冷庫で保存する場合、特に新米の玄米は必ず通気性のある新品のクラフト紙米袋に入れて下さい。価格が安いからと一度使用した(一空け)古いクラフト紙米袋に玄米を入れて保存すると、電気保冷庫内であっても害虫が発生したり、カビや雑菌に汚染されて玄米が弱る原因になります
〔新鮮で美味しい健康な新米に対し一空けの古い米袋は絶対に使用しないで下さい〕

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寒い冬こそ新米の玄米を柿渋撥水米袋に入れかえる時期です。そうする事により梅雨や暑い夏の到来にも、新米味のままで精米したて(つきたて)の美味しいご飯が味わえる事になります。
               
    
[米が3年保つ米袋屋] j88.jp


♪ジジと飛ぶ・青柿まびき・初夏のセミ♪
♪機械化が・渋柿隊の・デビュー戦♪


(渋柿の種類いろいろ)
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(渋柿を絞る機械)
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(絞りたて柿渋原液)
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(柿渋発酵タンク)
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(柿渋発酵タンクで発酵中)
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このように手間と時間をかけて日本の伝統の柿渋が出来上がります。

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