柿渋ハッスイ米袋の米ブログ

米袋を超えた米袋の米ブログ、柿渋ハッスイ米袋の歴史物語〔人物名は仮名〕

玄米用電気保冷庫の夏場の取り扱い方

♪夏場での・玄米保冷庫・注意点♪
♪冬場では・電気使わぬ・ネズの番♪

1)夏場に
玄米を電気保冷庫から外に出すと、急激に結露水分を吸収します。その水分を吸収した冷えた玄米をそのままで精米すると、ヌカづまりや米の胴割れが生じやすいので、一昼夜おいて常温に戻してから精米して下さい。出来ればその白米は、すぐに電気保冷米びつに入れ替えるのが理想です。

2)電気保冷庫に入ている玄米は遅くとも梅雨までに柿渋撥水米袋に入れ替えてから袋口をキッチリと閉じ常温で保管します。そしてその玄米を精米した白米は、やはり柿渋撥水米袋に入れ替えて、袋口をそのつど開閉する柿渋米びつとしてお使い下さい。それにより夏の高温にも白米は劣化することがありません。

(ご注意)
玄米を電気保冷庫で保存する場合、特に新米の玄米は必ず通気性のある新品のクラフト紙米袋に入れて下さい。価格が安いからと一度使用した(一空け)古いクラフト紙米袋に玄米を入れて保存すると、電気保冷庫内であっても害虫が発生したり、カビや雑菌に汚染されて玄米が弱る原因になります
〔新鮮で美味しい健康な新米に対し一空けの古い米袋は絶対に使用しないで下さい〕

写真







寒い冬こそ新米の玄米を柿渋撥水米袋に入れかえる時期です。そうする事により梅雨や暑い夏の到来にも、新米味のままで精米したて(つきたて)の美味しいご飯が味わえる事になります。
               
    
[米が3年保つ米袋屋] j88.jp


♪ジジと飛ぶ・青柿まびき・初夏のセミ♪
♪機械化が・渋柿隊の・デビュー戦♪


(渋柿の種類いろいろ)
DSC00354









(渋柿を絞る機械)
DSC00312








(絞りたて柿渋原液)
DSC00331








(柿渋発酵タンク)
DSC00341








(柿渋発酵タンクで発酵中)
DSC00344








このように手間と時間をかけて日本の伝統の柿渋が出来上がります。

[米が3年保つ米袋屋] j88.jp

米びつの防虫剤や防カビ剤が不要の柿渋米びつ

♪害虫も・カビも嫌がる・米びつで♪
♪米びつで・夏も美味しい・白ご飯♪
           (ご注意)
新しい袋の表面は柿渋硬質紙仕上げで裂けやすくなっております。初めて袋の口を開けるときのみ丁寧にお取扱いください!
(以後は柔軟になり柿渋強度が発揮されます)

梅雨(高湿)から夏(高温)にかけて常温で置く、あらゆる米びつは、白米との空間(密封空気)が大きいほど、食味の低下やカビ、雑菌が繁殖しやすく害虫発生の原因を作ります。そこで今までご使用の米びつから、常温でも害虫防止剤やカビ防止剤が要らない柿渋ハッスイ米袋をぜひ米びつとしてご利用になることをお勧めします。

まず市販の白米を柿渋ハッスイ米袋に入れ替えます。
DSC00249DSC00252




(袋口を丸めた悪い閉じ方)(袋口を平帯状の良い閉じ方)
DSC00258DSC00259






白米を出した分袋内の空間(空気)がなくなるまで袋口を何回も平帯状に折ってヒモを結びます。
DSC00268









白米を使い切るごとに柿渋ハッスイ米袋を1日天日干日光消毒すると何度でも使えます。DSC00289






(ご注意)
市販の白米を柿渋ハッスイ米袋に入れかえた時に、その白米の中についている害虫の卵が、すでに羽化していれば成虫となって発生することがあります。それから柿渋ハッスイ米袋を米びつとして使った場合はその頻度と清潔さにもよりますが1年位で新品と交換するのが理想です。

◎年中(真夏でも)新米を精米したての様な最高に美味しいご飯を提供します。
(ただし新米の玄米から柿渋ハッスイ米袋で保存して精米したもの)
DSC00288













♪注文は・柿渋米びつ・アマゾンで♪
①柿渋米びつ10kg用×3袋[ご注文]
(防虫剤や防カビ剤が不要で白米の食味を保つ柿渋米びつ袋)
②柿渋米びつ5kg用×3袋(完売御礼)
(防虫剤や防カビ剤が不要で白米の食味を保つ柿渋米びつ袋)
③柿渋米びつ10kg用×1袋+5kg用×1袋=1300円(防虫、防カビ効果は1年以上(完売御礼)              

♪♪大好評・柿渋米びつ・完売中♪♪
 

             
[米が3年保つ米袋屋]

【13話】電気保冷庫を超える米用保管庫を発明

 〔ハッスイ米袋第13話〕
普通の米袋に手作業で柿渋ハッスイ加工の方法を考案する。
平成5年、高橋二郎はこのハッスイ紙事業の、すでに市場で莫大な需要がある柿渋ハッスイ米袋の製造に専念するために長年勤めた貿易商社のN物産を退職し個人事業を発足させた。そこでまず市販の米袋の表面に手作業で柿渋ハッスイ加工をする製造方法を考案し、米袋メーカーに米袋製作を依頼したが米袋業界の販売競合商品になるとのことで米袋の製作依頼に難色を示した。
普通の米袋を製造してもらうために柿渋ハッスイ保管庫を発明。
そこで平成7年に高橋二郎は柿渋ハッスイフィルターを使った柿渋ハッスイ保管庫を発明した。(それに柿渋ハッスイ米袋をサービス品として添付)それが各新聞雑誌に掲載された。

(穴あき鋼板型はBベルトのOEM商品として全農を通じて農協ルートで販売)
DSC00154DSC00151















(積み上げコンテナ型はY農機のOEM商品としてY農機ルートで販売)
DSC00148
 












柿渋ハッスイ保管庫と柿渋ハッスイ米袋が学会発表となる。
平成9年高橋二郎は柿渋ハッスイ保管庫と柿渋ハッスイ米袋について日本で農業(特に米)に詳しいT大学のK教授に出会い性能研究の依頼をする。

             〔結果〕
(平成10年学会発表)電気保冷庫と同等の食味で古米臭や害虫は認められない。
(平成11年学会発表)夏期でも玄米の脂肪酸度の上昇を抑えると考えられる。
(平成12年学会発表)ハッスイ米袋内のガス環境が玄米の脂肪酸度上昇抑制に影響すると考えられた。
柿渋ハッスイ保管庫と柿渋ハッスイ米袋の登場で業界は大激震!
業界A社からB公的機関を通じてC県全農に対して山本一郎なる人物はもとから存在しないとの抗議文が出された。これに対して高橋二郎は証拠書類を提出し全面撤回をさせた。

柿渋ハッスイ保管庫の販売形態。
この柿渋ハッスイ保管庫はBベルトのOEM商品として全農を通じて農協ルートで販売される。また別デザインでY農機のOEM商品としてY農機ルートで販売される。

柿渋ハッスイ保管庫は電気がいらない常温保存の玄米用保管庫として大変話題になり、製造数量的に地域限定での販売ではあったが、今人気の玄米用電気保冷庫をはるかに超える販売台数で供給が不可能となり柿渋ハッスイ保管庫の製造を終了。それに代わり同じ保存能力で簡素な柿渋ハッスイ米袋30kgの手造り製造に移行した。
 


この米袋は米袋の中の米袋の米袋を超えた米袋  j88.jp                 
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ